モバイル対応 ヒューマンエラー防止のためのエラー自己抑制コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
  • / 中堅社員の育成
対象
  • 新人・若手社員
  • / 中堅社員
  • / 技術・技能職
  • / リーダー・監督者
  • / 管理者

コースの概要 コースの概要

Course oveview

ヒューマンエラー撲滅のため、ヒトの行動を分析し、エラー自己抑制を学ぶコースです。「絶対にエラーをしない」という意識を徹底することで、常にエラー抑制行動がとれるよう自律神経を鍛えます。アニメーションによるわかりやすい説明で、導入教育に最適のコースです。

対象者 プラント運転員
想定学習時間 2時間
最短実行時間 60分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

「エラーをするまい」という意識がなければ、ハードウェア上で対策を講じても効果は期待できません。意識をもち続けエラー抑制行動がとれるための方法を身につけ、ヒューマンエラーの未然防止につなげます。
マンガタッチでわかりやすく、導入教育に最適です。
さまざまなヒューマンエラー事例を通して学習を進めます。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
0.はじめに
  • 001 学習のガイダンス
  • 002 はじめに
1.仕事に「慣れる」ということ:2つの行動様式
  • 101 人間の行動の種類
  • 102 慣れた行動と慣れていない行動
  • 103 「慣れ」た行動も良し悪し
  • 104 注意力の性質
  • 105 注意力の性質:練習問題
2.操作の無意識化を防ぐ
  • 201 現場の知恵の科学
  • 202 指差呼称について
第1回レポート問題
  • 第1回レポート問題
3.人間の心のしくみ
  • 301 情動と行動
  • 302 トラブルが起こったら
4.エラー自己抑制のための「自己評価」
  • 401 監視にあたっての自己評価
  • 402 異常な兆候を見つけたときの自己評価
  • 403 “ほうれんそう”の自己評価
第2回レポート問題
  • 第2回レポート問題
5.おわりに
  • 501 このコースのまとめと参考情報

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    社内でヒューマンエラーが多発する中、この学習を通して、トラブル時のエラー自己抑制に大切なのは、消極的・受身の姿勢から積極的・能動的な姿勢に変えることだと改めて認識することができました。また、気持ちの柔軟性・弾力性を保つように努めることが必要・重要だと感じました。

  • 受講者の声2

    自分を客観的に見直す良いきっかけになりました。普段は機器の保守をしていますが、ある程度の故障内容はパターン化しており、慣れによる作業で終わってしまうことが多く、イレギュラーなトラブルに遭遇した場合、焦って必要以上に時間がかかったり、簡単なミスに気付かないというケースを振り返ることができました。

  • 受講者の声3

    この講座を受講して、自分でミスをできるだけ少なくすることができるんだと確信した。

  • 受講者の声4

    HEは自身の情緒で左右されることを確認し、対処法が何となく見えてきた。

  • 受講者の声5

    よくある事例で、慣れているから大丈夫だろう・・・ではなく、改めて気を引き締め作業を行うには充分な内容だった。

  • 受講者の声6

    エラー発生のメカニズムやその解決策、予防法などを分かりやすく説明していた。

  • 受講者の声7

    ヒューマンエラーの抑制は、自分自身をコントロールすること、他人を思いやることであることを再認識できた。

  • 受講者の声8

    ヒューマンエラーの発生は現場においても重要な課題になっているため、発生の抑止に直接関係する本コースは大いに役に立つ。

  • 受講者の声9

    人が動く作業が多いのでミスする要因などがわかり勉強になったので今後に生かしていきたい。

  • 受講者の声10

    人が失敗を起こすときの心理や行動をわかりやすく説明してくれたため、失敗防止に役に立つと思う。

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コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2018年11月21日>
本コースは Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わり、モバイル端末(スマホ・タブレット)に対応しました。
動作環境のブラウザで学習してください。

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