シーケンス制御の基礎コースII(タイムチャート編)

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
  • / 中堅社員の育成
対象
  • 新人・若手社員
  • / 中堅社員
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

タイムチャートを使ったシーケンス回路図の読み方、書き方を学びます。簡単なオンオフ回路のシーケンス図から徐々にステップアップしていくので無理なく学習を進めることができます。

対象者 計装設備の保全員・運転員、フィールドサービス員
想定学習時間 4時間
最短実行時間 55分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

シーケンス回路を正確に、要領よく読み書きできるようになるためのタイムチャートの使い方を習得します。
特色

タイムチャートの読み方、表記法といった基本から、タイムチャートの実践・応用まで段階的に学習できます。
複雑なシーケンス制御回路を組み立てるときのポイントや考え方を、具体的な解説とCGによる演出でやさしく理解することができます。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習の前に
  • はじめに
  • 001 プロローグ
  • 002 表記の準拠
第1単位
  • 第1章 接点のある回路
  • 101 a接点・b接点
  • 102 接点の組み合わせ
  • 第2章 コイル・接点のある回路
  • 201 リレーのある回路
  • 202 タイマのある回路
  • 203 カウンタのある回路
  • 第3章 実用回路の組み立て
  • 301 このコースで作る装置
  • 302 複雑な回路を組むポイント
  • 303 基本回路の組立
  • 304-1 制限回路の追加-1
  • 304-2 制限回路の追加-2
  • 305-1 カウンタの追加-1
  • 305-2 カウンタの追加-2
  • 306 タイマの追加
  • 第1単位レポート問題
第2単位
  • 第4章 演習問題
  • 401 問題:コイル・接点の表記規則
  • 402 問題:回路の等価変換
  • 403 問題:並列優先回路
  • 404 問題:タイマを用いた回路の等価変換
  • 405 問題:三相電動機のスター・デルタ始動
  • 406 問題:タイマ2つを用いた回路のタイムチャート作成
  • 407 問題:タイマ2つを用いた回路の作成Ⅰ
  • 408 問題:タイマ2つを用いた回路の作成Ⅱ
  • 409 問題:タイマ2つを用いた回路の作成Ⅲ
  • 第2単位レポート問題

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    タイムチャートを使用したシーケンス回路図の読み方や、タイムチャートの使い方について学習することが出来ました。

  • 受講者の声2

    図で非常に分かりやすく解説されており、どういう風に考えてタイムチャートや、ラダー図を組んでいくのかが非常に分かりやすかったです。

  • 受講者の声3

    タイマーがセットされた時のシーケンス回路の見方やタイムチャートによる各接点の動作がわかりやすく解説されており、業務上役立つ。

  • 受講者の声4

    仕事で携わっている内容が多く含まれていて、業務で必要なスキルを身につけることができた。

  • 受講者の声5

    基礎的な学習を一からやり直すことで、苦手にしていた部分も理解することができた。

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コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2016年10月5日>
【該当項目、更新内容】
第2単位レポート問題(全10問)
「等価変換」に関する設問の選択肢の誤りを以下のとおり修正しました。
正「(T)コイルの手前にある(RY)の接点をb接点かつ(T)の接点をオフディレイのb接点」
誤「(T)コイルの手前にある(RY)の接点をb接点かつ(T)の接点をb接点」
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