HTML5対応 反応の基礎コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
  • / 中堅社員の育成
対象
  • 新人・若手社員
  • / 中堅社員
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

化学反応の基礎から反応計算までプラント運転員やエンジニアに必要な知識をCGやナレーション、映像を組み合わせて学びます。

対象者 生産現場(工場)の新人・中堅保全員、オペレータ、エンジニア、現場の作業者・監督者・管理者
想定学習時間 6時間
最短実行時間 114分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

工業的に利用されている化学反応のベースとなる化学平衡の考え方や触媒のしくみと、反応の計算について習得します。
化学反応を扱う上で必要不可欠な化学反応式から得られる情報と化学平衡について、CGアニメーションや映像でわかりやすく学習できます。
反応器を制御するために必要な各種の計算方法を実際の化学反応を例に、具体的に学習できます。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習の前に
  • 学習のガイダンスと学習資料集
  • このコースで学習する内容のご紹介
第1単位
  • 1章 化学反応式の見方
  • 101 身近な化学反応
  • 102 化学反応式
  • 2章 実際の化学反応
  • 201 化学反応で扱う量
  • 202 化学反応に伴う熱
  • 203 可逆反応と不可逆反応
  • 3章 化学平衡の考え方
  • 301 反応はどこまで進むのか
  • 302 化学平衡
  • 303 化学平衡の工業的意味
  • 304 温度変化の化学平衡への影響
  • 305 圧力変化の化学平衡への影響
  • 306 クイズ(ル・シャトリエの原理)
  • 4章 反応の速度
  • 401 反応はどのように進むのか
  • 402 反応の速度の表し方
  • 403 いろいろな反応速度
  • 404 反応速度式とは
  • 405 反応速度式の決定
  • 406 素反応
  • 407 律速段階
  • 408 不均一反応と総括反応速度
  • 第1単位レポート問題
第2単位
  • 5章 反応速度の温度依存性
  • 501 アレニウスの式
  • 502 衝突理論
  • 503 活性化錯体理論
  • 6章 反応機構
  • 601 さまざまな反応機構①
  • 602 さまざまな反応機構②
  • 7章 触媒のはたらき
  • 701 触媒の効果①
  • 702 触媒の効果②
  • 703 触媒の化学平衡への影響
  • 704 触媒の選択性
  • 8章 触媒反応のしくみ
  • 801 触媒の形状
  • 802 化学吸着と物理吸着
  • 803 触媒の表面積
  • 804 接触触媒反応の過程
  • 805 触媒の劣化
  • 806 被毒作用
  • 807 シンタリング
  • 808 触媒の機械的破壊
  • 第2単位レポート問題
第3単位
  • 9章 触媒反応器
  • 901 反応条件と反応器の構造
  • 902 固定床型反応器①
  • 903 固定床型反応器②
  • 904 空間速度
  • 905 触媒層の圧力損失
  • 906 流動床型反応器①
  • 907 流動床型反応器②
  • 908 UmfとUtの算出①
  • 909 UmfとUtの算出②
  • 910 UmfとUtの算出③
  • 10章 反応のまとめ
  • 1001 反応次数の決定①
  • 1002 反応次数の決定②
  • 1003 反応次数の決定③
  • 1004 反応次数の決定④
  • 1005 反応温度の算出①
  • 1006 反応温度の算出②
  • 1007 反応温度の算出③
  • 1008 フィード量の算出①
  • 1009 フィード量の算出②
  • 1010 フィード量の算出③
  • 第3単位レポート問題

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    細かく説明してありわかりやすかったです。また適度に計算問題があり理解度を確認しながら学習できました。

  • 受講者の声2

    反応のメカニズムや触媒の働きについて理解できました。

  • 受講者の声3

    化学反応がどうやって進むのかが、よく理解できた。

  • 受講者の声4

    反応の基礎知識を身につけておくことで、仕事での応用も利くと思いました。

  • 受講者の声5

    業務で扱う事象が化学反応が密接に関わるものであるため役立ちました。

  • 受講者の声6

    製造している製品の化学反応がどのように起きているのかイメージしやすかった。

  • 受講者の声7

    触媒など、使用しているものの原理がよくわかった。

▼もっと見る
他のコースの声を見る

コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2019年6月25日>
本コースは Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わりました。
動作環境のブラウザで学習してください。


<モバイル対応コース 2018年5月30日>
本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

<改訂情報 2018年5月30日>
教材内容を以下のとおり改訂いたしました。

【該当項目、更新内容】
 ①スマホ、タブレット等モバイル端末に対応いたしました。
 ②教材内容のまとめPDFファイルを1ファイルにまとめ、「学習のガイダンスと学習資料集」からダウンロード可能となりました。
 ③904 空間速度
  ●空間速度の説明を以下のように変更しました。
  『「空間速度」は、標準状態での体積流量を触媒層の体積で割った値。空間速度は、流体が液体であれば LHSVまたは LSSV。流体流量を質量とした場合、WHSVまたはWSSVと呼ばれ、このような計算式から算出します。』
 ④1001 反応次数の決定①
  ●脱硫の説明を以下のように変更しました。
   『ですから、石油に水素を加え、ニッケルなどの触媒上で脱硫反応を行い、硫化水素の形で取り除きます。』<改訂情報 2016年9月26日>
【該当項目、更新内容】
501アレニウスの式
「問題」の頻度因子Aの算出式の誤りを更新しました。
正 A=
誤 ln A=



<改訂情報 2012年9月25日>
教材内容を以下のとおり改訂いたしました。

【該当項目】
「学習のガイダンスと学習資料集」
【改訂内容】
学習資料集(まとめPDFファイルダウンロード画面)目次の1~5章の題名を修正しました。

▼もっと見る