モバイル対応 IEによる現場マネジメント基本コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
  • / 中堅社員の育成
対象
  • 新人・若手社員
  • / 中堅社員
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

インダストリアル・エンジニアリング(IE)について、生産管理の歴史を紐解きながら、科学的管理法の考え方を学び、IEによる生産性向上の具体的な手法について、簡単な事例をつかってわかりやすく解説します。

対象者 若手~中堅の生産現場の技術者、生産管理の担当者
想定学習時間 2時間
最短実行時間 40分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

工場管理におけるインダストリアル・エンジニアリング(IE)の有用性と基本的な考え方を学びます。
「テーラーの作業時間研究」、「ギルブレスの作業動作研究」など生産管理の歴史を振り返りながら「科学的管理法の考え方」、「IEとは何か」を学びます。
IEによる生産性向上の具体的な手法として、ワークメジャメントとメソッドエンジニアリングの概要、リサーチアプローチとデザインアプローチの目的と進め方について、簡単な事例を織り交ぜみながら解説します。
CGアニメーション、ナレーションを組み合わせ、臨場感をもって解説しています。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習のガイダンスと学習資料集
1. IE(インダストリアル・エンジニアリング)の定義
2. IE誕生の経緯
3. テーラーの作業研究
4. ギルブレスの作業研究
5. 目標達成の2つのプロセス
6. メソッドエンジニアリングとは
7. メソッドエンジニアリング①「リサーチアプローチ」
8. メソッドエンジニアリング②「デザインアプローチ」
9. ワークメジャメントとは
10. 標準時間の定義
11. ワークメジャメントの方法
12. 生産性について
13. 終わりに
コースエンディング

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    今後管理職になった時や管理職の立場を考えなければいけない時のために、仕事を管理することの重要さを感じることが出来た。

  • 受講者の声2

    ある程度は出来上がっている作業であっても常に改善案を考えるヒントになった。

  • 受講者の声3

    今回の学習で単純に改善といっても色々な方法があることがわかり、技術者としてメソッドエンジニアリングの方法を考えていきたいと思った。

  • 受講者の声4

    理論づけができたことで、今後様々な場面で意識的に活用できると思う。

  • 受講者の声5

    論理的、明確に説明がされており、生産管理の全容についてバランスよく内容が網羅されていると思いました。

  • 受講者の声6

    IEの定義から始まり、様々な例を挙げて説明されていたため、イメージも持ちやすくわかりやすかった。

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コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<モバイル対応コース 2014年8月11日>
本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

<改訂情報 2014年2月4日>
以下の通り教材内容の改訂をおこないました。
【該当項目】
レポート問題
【改訂内容】
生産性に関する設問の誤字を以下の通り修正しました。
誤「算出物」→ 正「産出物」
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