モバイル対応 これだけはおさえておきたい『仕事の覚え方』基本コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / 若手社員の育成
  • / ビジネススキル・知識の習得
対象
  • 新人・若手社員
  • / 内定者

コースの概要 コースの概要

Course oveview

早く「一人前」になるために「何をすればよいか」、仕事覚えの早い人になるための基本を学びます。

対象者 内定者、新入社員、若手中堅社員
想定学習時間 2時間
最短実行時間 34分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

同時期に入社した新人のなかでも、仕事を覚えるのが早いことで、どんどん仕事を任され、成長めざましい「仕事覚えの早い人」がいます。そうした人には、共通点があります。

 それは、仕事覚えの早い人=「学び上手」であることです。これは一つのノウハウです。つまり、知っているかどうかの違いですから、誰でもコツをつかむことで身につけられるものです。

 本コースでは、こうした「学び上手」になるために、そのコツを、日常業務のなかの7つの行動に結びつけて学び、職場で仕事を覚えながら成長していただくことをめざします。

仕事を「覚える」コツを身につけるための法則を学びます。
仕事覚えの早い人に共通する行動を、日常業務のなかの7つの行動に結びつけて学びます。
セルフチェックを行うことで、自分自身の日常行動で「何をすればよいか」を振り返ります。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習のガイダンスと学習資料集
プロローグ 組織の一員として仕事をするための心がまえ
  • 0-1 社会人としてのルールと求められる4つの意識
第1章 仕事覚えを早くする法則
  • 1-1 仕事覚えが早いとは
  • 1-2 「7つの行動」からわかる仕事覚えの法則
  • 1-3 セルフチェック「7つの行動」
第2章 《収集》インプットするための3つの行動
  • 2-1 行動1「聞く」・・・話を聴く、質問する
  • 2-2 行動2「観る」・・・観察する
  • 2-3 行動3「読む」・・・見えるもの・見えないもの
第3章 《整理》プロセッシングするための行動
  • 3-1 行動4「考える」・・・振り返りを行う、仕事をコントロールする
第4章 《発信》アウトプットするための3つの行動
  • 4-1 行動5「話す」・・・「ホウ・レン・ソウ」、仕事を説明する
  • 4-2 行動6「書く」・・・メモする、マニュアルをつくる
  • 4-3 行動7「体験する」・・・エキスパートになる
エピローグ 「学びマインド」をもち「学びスキル」を実践する
  • 5-1 「学びマインド」をもち「学びスキル」を実践する
レポート問題
学習の振り返り
  • さらなるステップアップを目指して

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    この基本を頭に入れながら仕事を早く覚えることに一生懸命になろうと思いました。学ぶ姿勢が大事だということを改めて感じました。

  • 受講者の声2

    自分の中で仕事のできる人のイメージはありましたが、イメージ以上のことが大切だということがわかりました。

  • 受講者の声3

    わかっているはずだけど、基本を再確認できる。

  • 受講者の声4

    自分が今持っているスキルと持っていないスキルがわかったことによって、入社するまでのあと5ヶ月間で何ができるかを学ぶことができました。

  • 受講者の声5

    社会に出て、自分がどのように行動していけばよいのかがわかりやすく説明されていました。

  • 受講者の声6

    PDCAサイクルの考え方、仕事への取り組み方など、今後の仕事をするうえでの目標、道しるべが具体的に勉強できた。

  • 受講者の声7

    がむしゃらにやるのではなく、スムーズに仕事を覚えるポイントを知ることができた。

  • 受講者の声8

    メモの取り方等をはじめ、学ぶ姿勢は会社の中で教えてもらうものではなく、自分で考えるものと思っていたので大変参考になった。

  • 受講者の声9

    今まで自分自身で実践してきた仕事の進め方等を再認識することができた。

  • 受講者の声10

    仕事の覚え方の基本や心構えを学ぶことができた。

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