モバイル対応 ステークホルダーからみたMBA早わかりコース

テーマ
  • 強い管理者の育成
  • / 学習する風土づくり
  • / グローバル人材育成
対象
  • 管理者
  • / 中堅社員
  • / 新人・若手社員

コースの概要 コースの概要

Course oveview

企業は、株主、お客さま、社会など、さまざまなステークホルダーからの信頼を得るものでなければなりません。本コースは企業が社会的に「価値ある会社」として存続・発展するための鍵を、戦略、マーケティングなどMBAのテーマと融合させて理解していくコースです。これからのビジネス界をリードする若手、中堅、初級マネジャーの方々にぜひ受講していただきたいコースです。

対象者 ビジネスリーダーを目指す若手・中堅社員、初級・新任マネジャー、経営機能の学習を整理したいマネジャーなど
想定学習時間 4時間
最短実行時間 50分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

『社会からの視点』『株主からの視点』『顧客からの視点』『従業員からの視点』という4つの(ステークホルダーの)視点から、生き残れる企業像(サステナビリティ)を探っていきます。
これら4つの視点における企業存続・発展の施策を、『戦略、マーケティング、財務、組織』といったMBA的テーマと融合させることで、「いい会社とは」を直観する力がつきます。
MBAの各テーマを、独立した施策としてではなく、「生き残れる企業」を実現するための活動として学習します。
事例や施策を多彩なアニメーションで展開することにより、受講者の実感や気づきを促し、豊富なPDF資料で知識を確実なものにします。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
はじめに
  • 表紙・学習開始にあたって
プロローグ
  • 0-1 プロローグ
第1章 社会からみて信頼される会社とは<企業統治・コンプライアンスの視点>
  • 1-0 社会からみて信頼される企業とは
  • 1-1 企業の社会的責任とは
  • 1-2 コーポレート・ガバナンスとは
第2章 株主からみて期待を裏切らない企業とは<財務・会計の視点>
  • 2-0 株主からみて期待を裏切らない企業とは
  • 2-1 ビジネスモデルの構築
  • 2-2 株主にとって魅力ある企業とは
  • 2-3 資金調達の基本
  • 2-4 企業価値の向上
第1回レポート問題
  • 第1回レポート問題
第3章 顧客からみて期待に応えてくれる企業とは<事業戦略・マーケティングの視点>
  • 3-0 顧客からみて期待に応えてくれる企業とは
  • 3-1 顧客の心に残る価値を創るには
  • 3-2 ブランドと顧客価値とは
  • 3-3 企業の個性を創る戦略とは
  • 3-4 企業の個性がわかるマーケティングとは
第4章 働いてみたい・働きつづけたいと思われる企業とは<人と組織の視点>
  • 4-0 働いてみたい・働きつづけたいと思われる企業とは
  • 4-1 働きがいのある企業とは
  • 4-2 組織と企業風土
エピローグ
  • 5-1 エピローグ
  • 学習資料種
第2回レポート問題
  • 第2回レポート問題

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    いろいろなステークホルダーの視点で自分(自部門)の業務を見ることができ、各ステークホルダーから見て魅力的な会社にしていくための考え方などを学ぶことができました。

  • 受講者の声2

    ステークホルダーとは?仕事や企業との関連は?などが整理でき、それぞれの立場を踏まえて自分の仕事の進め方や考え方を決定するきっかけやヒントが得られました。

  • 受講者の声3

    MBAとは何か、マーケティングとは何かを基礎から知ることができた。

  • 受講者の声4

    MBAの知識はほとんどなかったのですが、面白い内容でわかりやすかったです。

  • 受講者の声5

    「顧客」「株主」「従業員」「地域社会」という4つの視点からの戦略の見方は学習したことがなかったので、大いに役に立ちました。

  • 受講者の声6

    お客様だけでなく、社内や株主といった観点が盛り込まれており、営業という立場上お客様のみを意識しがちだが、物事を考えるうえで広くとらえる必要を感じました。

  • 受講者の声7

    企業にとっての利益が目に見えるものだけが大切ではないということを理解できた。

  • 受講者の声8

    ステークホルダーとの良好な関係を保つことを心がけ、行動することが大切であることが分かった。

  • 受講者の声9

    全社的な動きを理解できるようになり、現場での運営方針によい影響となる。

  • 受講者の声10

    取引先やユーザーとの関係を考えるよいきっかけになった。

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Company case

サムネイル:事例紹介 SGホールディングス株式会社

事例紹介 SGホールディングス株式会社

佐川急便を中核としたグループ共通昇格要件にライブラリ導入 ~SGホールディングス株式会社

コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2014年5月20日>
【該当項目】全節
【改訂内容】
以下「学習操作」の機能を追加しました。
①ナレーションの字幕表示
ナレーションの字幕の表示・非表示が設定できるようになりました。
②音量調整
ナレーション等の音量の調整ができるようになりました。
③学習時間表示
学習項目ごとに学習時間の目安を表示します。

【該当項目】2-4企業価値の向上
【改訂内容】
節冒頭「あなたの会社、今おいくらでしょう?」について書き込み式から選択式に変更しました。

【該当項目】字幕表記について(下記該当箇所)
【改訂内容】
「~んです」⇒「~のです」と音声に合わせて修正しました。
2-1 他社よりも成長を遂げ、いわゆる、「勝ち組」になったのですね。
2-4 価値が高いのです。
3-2 競争優位に立つことができるのです。
4-1 さらに上の目標を立てればいいのです。
4-2 地域の人たちの反感を買ってしまったのですね。
4-2 最大限に発揮させる仕組みなのですから。

【該当項目】4-2組織と企業風土
【改訂内容】
字幕冒頭の「ほんとうは、」の部分を漢字で「本当は」に修正しました。

【該当項目】学習資料集 用語集
【改訂内容】
・章ごとに分かれていました「学習資料集」及び「用語週」を、それぞれ
コースで1つのPDFに集約しました。

【該当項目】用語集
【改訂内容】
・用語集の以下の項目について内容を更新しました。
「国際会計基準」の内容サシカエ。
「ビジネスモデルとビジネスプロセス」の「★顧客サービス型」マーケットアウト・プロダクトインについて説明を補足。
「収益性分析」「キャッシュフロー計算書」「総合力分析」「損益計算書」内の以下の用語について修正。
売上高当期利益率  ⇒売上高当期純利益率
当期利益      ⇒当期純利益
税引前当期利益   ⇒税引前当期純利益
税引き後当期利益  ⇒税引後当期純利益
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