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プロジェクト座談会

内定者
プロジェクト

フレッシュな発想・行動力を活かし
内定者教育ビジネスの
拡大を目指す。

JMAMでは、意欲的な人材には、若手や社歴の浅い中途入社社員であっても責任ある仕事を積極的に任せています。
今回は、内定者教育ビジネスの拡大を目的とした部門横断プロジェクトに参加する3名に
プロジェクトの目的や収穫、JMAMの社風などについて聞きました。

営業 寺門 大貴
営業
寺門 大貴
2016年入社(中途)
能力開発営業本部
営業職
講師 青樹 弘美
講師
青樹 弘美
2016年入社(中途)
研修ラーニング事業本部
講師職
開発 中山 知美
開発
中山 知美
2017年入社(新卒)
パーソナル・
ラーニング事業本部
開発職

内定者プロジェクトとは何ですか?

内定者教育の拡販と若手・中途入社社員の活性化を目的とした部門横断プロジェクトです。

青樹 弘美

青樹 弘美

最近は入社前の内定者の教育に力を入れる企業が増えています。新入社員が社会人生活をスムーズにスタートできるようにするためです。

中山 知美

中山 知美

内定者教育で社会人としての基本的な知識やビジネスマナーなどを身につけておけば、入社後の導入研修は、もっと実務的なプログラムにできますね。

寺門 大貴

寺門 大貴

営業部門では、日頃からこの内定者教育を含めた人材育成プランをお客様に提案しています。ただし、内定者教育の方針は、内定式までに決まることが多いので、それに合わせて集中的に提案しなければいけません。

青樹 弘美

青樹 弘美

そのピーク時に、効果的、効率的に営業することが大事ですね。

寺門 大貴

寺門 大貴

そこで、2017年7月から「内定者プロジェクト」がスタートしました。翌年4月までの約8カ月間、入社1、2年目の社員による2チームで内定者教育の受注目標の達成を競います。

青樹 弘美

青樹 弘美

それぞれ5~6名の営業職に開発職、講師職を1名ずつ加えた部門横断的なチーム編成です。

中山 知美

中山 知美

入社間もない若手社員のほうが、より内定者に近い目線からニーズを考えられるので、お客様に提案しやすいのではと考えてのプロジェクト編成ですね。

寺門 大貴

寺門 大貴

若手の力を活用して内定者ビジネスの拡大をめざすだけでなく、部門を超えたチームワークを養ったり、営業力を向上させることもプロジェクトの目的なんです。

実際にどのよう活動に取り組んでいますか?

全員の知恵と力を結集してビジネス拡大に挑んでいます。

寺門 大貴

寺門 大貴

7月末のキックオフ後、前年度実績や担当顧客などを踏まえて、各チームの受注目標額を設定しました。次にお客様へのアプローチ方法や訪問の頻度、どんな商品を提案するかなどを検討し、本格的に活動をスタートしました。

青樹 弘美

青樹 弘美

プロジェクトに参加するまでは、内定者教育といえばビジネスマナーがほとんどなのかと思っていました。でも、実際にはとても幅広いニーズがあるので驚きました。

中山 知美

中山 知美

「入社までにPCのスキルを全員に身につけさせたい」お客様もいれば、「営業や財務など、業務知識を学ばせたい」お客様もいらっしゃいました。

寺門 大貴

寺門 大貴

そうしたご要望に応えるために、主力商品にさまざまなオプションメニューをプラスして提案していきました。中山さんには、今回、販促ツールを新たに作成してもらいましたね。

中山 知美

中山 知美

たとえば、eラーニングの導入ガイド。JMAMの営業やお客様の研修担当者にとって使いやすく、内定者には学習の重要性がわかりやすく伝わるよう、デザインや文章を工夫しました。

寺門 大貴

寺門 大貴

先ほど提案時期が集中するとお話しました。しかし実際には、お客様のニーズが多様化していることもあり、ピーク時以外にも提案次第で営業のチャンスはたくさんあることも分かったんです。

中山 知美

中山 知美

そういった発見や成功事例などは、チームの壁を超えて共有しているんですよね。

寺門 大貴

寺門 大貴

そうそう、お互いの良いところは、どんどん取り入れていこうと。

青樹 弘美

青樹 弘美

ただ競い合うだけでなく、力を合わせてみんなで成功・成長しようという姿勢は、このプロジェクトに限らず、JMAM全体に共通するカルチャーですね。

寺門 大貴

寺門 大貴

やはり「人」の成長を支える事業をしているだけに、相手の立場をよく考え、チーム全体で成果をあげる考え方を持った人が集まっている会社だと思います。

プロジェクトに参加してどんな収穫がありましたか?

部門を超えた相互理解や自立心の芽生えがスキルアップにつながっています。

中山 知美

中山 知美

私は入社してすぐに開発部門に入ったので、営業や研修現場の事情がよくわかりませんでした。けれど今回一緒に仕事をしたことで、お客様やJMAMの営業職や講師職が何を考え、どんなことに悩んでいるのか知ることができました。
また、開発したツールが現場でどのように使われているかよくわかったのも大きな収穫です。

青樹 弘美

青樹 弘美

これまでも何度か営業職や開発職と連携する機会はありましたが、今回のプロジェクトで何カ月も一緒に活動してきて、お客様の詳しいニーズや他部門の事情などが理解できました。

寺門 大貴

寺門 大貴

私も開発職がどんな思いを込めて商品をつくっているのか、講師職が研修現場で困ることは何か、がわかるようになりました。

青樹 弘美

青樹 弘美

部門を超えて互いに理解を深められたことは、それぞれの今後の活動でも大きな力になるはずですよね。

寺門 大貴

寺門 大貴

キックオフ直後は、手探り状態で不安もありましたが、プロジェクトも後半に入り、だんだん目標達成の見通しが立ってきましたね。

中山 知美

中山 知美

チーム内の開発職は私1人だけでしたので、最初はプレッシャーを感じていました。でも、プロジェクトが進むにつれて、自分が“部門を代表して参加している”という責任感や自立心が高まっていきました。

青樹 弘美

青樹 弘美

講師職も各チーム1人だけなので、“部門の代表”という感覚はよくわかりますね。
内定者教育に関する課題を部門に持ち帰り、何度も議論しました。部内でのディスカッションも知識やスキルを高める上でとても役に立っています。

寺門 大貴

寺門 大貴

このプロジェクトに限らず、JMAMでは、年次の浅い社員でも本人に意欲と能力があれば、責任ある仕事、重要な仕事をどんどん任せてくれます。自ら挑戦しよう、成長したいと上をめざす人には、とても魅力的な環境だと思いますね。