納めの金毘羅
「こんぴらさん」で親しまれている金刀比羅宮(ことひらぐう) の本宮は、四国・琴平町にある琴平山(象頭山)の中腹にある。
祭神の大物主神(おおものぬしのかみ)は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟で、金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)と呼ばれる。農業、漁業、医薬、技芸などの神様として、全国の人々に信仰を集めている。
毎月10日に月例祭が行われており、12月10日をその年最後のものとして、「納めの金毘羅」とよばれる。
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