映画の日
1896年(明治29年)11月25日、神戸の神港倶楽部で日本初の映画の一般公開が行われた。これを記念して映画産業団体連合会が60周年にあたる1956年(昭和31年)に12月1日を映画の日と制定した。
当初の映画はエジソンが発明したキネトスコープ(のぞき眼鏡式)であったが、翌1897年(明治30年)2月に大阪で仏・リュミエールが発明したシネマトグラフ(白幕に映写式)が公開され人気を博した。
また、全国興行環境衛生同業組合連合会では12月1日と3月1日、6月1日、9月1日を「映画ファン感謝デー」と定めている。
Copyright 2008 - 2012 JMA Management Center Inc.
