閏
暦の日付と実際の季節とのズレを調整するために設けた月や日のこと。
太陰太陽暦(旧暦)では、19年間に7回の「閏月」(うるうづき)を設けて調整した。
太陽暦(新暦)でも、4年に1回の「閏日」(うるうび)を2月29日に設けている。この閏のある年のことを「閏年」(うるうどし)という。
この閏年は、4で割り切れる年とし、100で割り切れる年で400で割り切れない年は閏年としないと定められている。つまり1600年、2000年は閏年であるが、1800年、1900年などは閏年とはならない。
また、地球の自転と世界時とを調整するための秒を「閏秒」(うるうびょう)という。
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