印章の日

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1873(明治6)年10月1日から太政官布告によって公式書類には実印を押すように定められたことにちなみ、全日本印章業組合連合会が10月1日を「印章の日」と定めた。
印章の歴史は古く、7500年前の古代メソポタミアでも粘土や貝殻などを素材とした印が使われていたという。
また、わが国では「日本書紀」に天皇に木製の印を献上したという記述が残っており、残存する最古の印は国宝に指定されている「漢委奴国王」と刻まれた金印である。