愛鳥週間(バード・ウィーク)
愛鳥週間はアメリカで始まった。アメリカでは毎年4月10日に植樹祭が行われており、1894年にペンシルバニア州オイルシティー市の教育長バブコックが植樹祭と結びつけて小鳥を守ろうと「バードデー」を提唱したのがはじまりといわれる。
日本では、1947年(昭和22年)4月10日に鳥類保護連絡協議会(現・財団法人日本鳥類保護連盟)が「バードデー」として実施した。しかし、4月はまだ雪が残っている地方もあるため、1か月日程をずらし、1950年(昭和25年)から5月10日~16日までの1週間を「愛鳥週間(バード・ウィーク)」とした。
日本鳥類保護連盟によると、現在、世界中に約9,000種類の鳥類がおり、日本では約550種が確認されている。
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