システム手帳の選び方・活用術



大きさや使えるリフィールを自由に選べることができるシステム手帳ですが、反面、システム手帳を選ぶ際に迷ってしまうことが多いとお伺いします。
システム手帳の基本的な選び方・活用術をご紹介いたします

システム手帳の選び方 バインダーサイズ

Bindex6つのサイズシステム手帳を選ぶ際には、バインダーのサイズと厚さの2つの要素を普段お使いになる場面をイメージしながら、お選びいただくことをおすすめまします。

デスクワークが多くたくさんの資料やデータを収納したいときはA5サイズ。

外出先でのちょっとしたメモをしたいのなら、コンパクトなミニ5サイズがおすすめです。

バイブルサイズは、外出先でも使える一般的なサイズです。

Bindexでは、6つのサイズを販売しておりますが、代表的な4つのサイズについてご紹介いたします。

バイブルサイズ

リフィールのサイズは、171×95ミリで「聖書サイズ」とも呼ばれ、システム手帳の原点といえる大きさです。
歴史も古く、最もポピュラーなサイズであるため、リフィールの種類も豊富で、選択の幅が広いのが特長です。
収納性と携帯性のバランスに優れているため、ビジネスパーソンから幅広く支持されています。

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A5サイズ

リフィールの大きさは、A5サイズの210×148ミリで、デスクダイアリーとして最適なサイズです。
記入スペースが大きく、会議や打合せのメモを取るのに最適なので、企画開発職や技術職などのビジネスパーソンにおすすめします。携帯性に難点もありますが、A4サイズをスリムパンチなどを使い、すぐに綴じられるので、ビジネスユースで便利なサイズです。

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ミニ6サイズ

リフィールの大きさは、126×80ミリとハンドバックにも入る大きさなので、女性に人気があり、カジュアルなものが多いのが特長です。
本体バインダーは、トレンドのデザインを取り入れたものから、ポケット手帳のようなスリムなものまでと、その種類は豊富です。手のひらサイズのため、ビジネスユースでも便利にお使いいただけます。

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ミニ5サイズ

リフィールの大きさは、105×61ミリと最も小型のサイズで、名刺入れとほぼ同じ大きさです。
システム手帳として本格的に使うには小さいですが、抜群の携帯性が特長です。
バインダーは名刺入れやの機能がついているものが人気が高く、外出が多い営業マンなどにおすすめです。

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  システム手帳の選び方 リングサイズ

システム手帳をお選びいただく時のポイントとなるのが、リフィールサイズと厚さです。
厚さは、システム手帳のリング径が小さいほど薄くなる一方、収納量が限られます。
利用シーンを想定して、それに合わせたものをお選びいただくことをおすすめします。 

25ミリリング

たくさんの資料をひとつにしたい方におすすめのリングサイズです。
しっかりとした厚みは、どっしりとした重量感で安心感さえ感じさせます。
リフィールの収納枚数は、約240枚もあるので、月間予定表と週間予定表、さらに資料など豊富な収納力です。

19ミリリング

資料をしっかり管理されるなら19ミリリングがおすすめです。
リフィールの収納枚数は、約185枚と豊富なので、予定表と資料を一緒に挟むのに最適です。

15ミリリング

必要な情報をコンパクトに持ちたい方におすすめしたいのが、15ミリリングです。
収納力とコンパクトさを兼ね備えたバインダーで、手にしたときに自然に持てる厚さです。
バインダーの種類が豊富なのも魅力ですのひとつ。リフィールの収納枚数は、約130枚です。

10ミリリング

10ミリリングのシステム手帳を手にすると、その薄さからシステム手帳というよりは、手帳のようなイメージです。バイブルサイズであれば、スーツの内ポケットに入れることもできる薄さです。
リフィールの収納枚数は、約80枚です。

 

システム手帳の活用方法 A4書類の上手な収納法

パソコンで管理している情報や社内外で配られるA4サイズのビジネス書類を縮小し、システム手帳に綴じておくと外出先でも参照できて便利です。

手帳の中身(構成)を、使いやすいように自由に変えられる特長を生かすならば、よく使い資料を挟み込むことで、自分だけのデータバンクとして、よりシステム手帳を使いこなせるようになります。

A4サイズの書類をバイブルサイズ、A5サイズに上手に収納するコツをお伝えします。 

バイブルサイズ

A4サイズの書類を45%の縮小率でコピーすると、バイブルサイズの横幅95ミリに縮小されます。
縮小された用紙をガイド板を使って切り取り、スリムパンチで穴を開ければ、システム手帳に収納できます。
切り取ったオリジナルリフィールが痛まないようにクリアファイルに入れれば安心です。

A5サイズ

A5サイズの書類は、71%の縮小率でコピーすると、A5サイズに縮小されます。
また、A4サイズを三つ折にしてスリムパンチを使えば、そのままバインダーに収納できます。
オリジナルリフィールを保護するクリアファイルや長く使える厚口のクリアファイルに収納できます。

穴をあけず、A4サイズの書類をそのまま収納できる2つ折クリアファイルも人気です。
 

システム手帳の活用方法 バイブルとA5サイズを共有する方法

バイブルとA5サイズを共有する方法
使うシーンに合わせて、システム手帳を使い分ける方も多いと思います。

スケジュールは、バイブルサイズ
資料やデータは、A5サイズと別々に管理されているなら
便利な2つのサイズを共有する方法をお伝えします。

バイブルサイズとA5サイズの穴の間隔は同じなので、A5サイズのバインダーにバイブルサイズのリフィールを挟むことができるのです。

ただし、A5サイズのリングにバイブルサイズのリフィールを挟むと
一番下(もしくは一番上)のリングが干渉してしまいます。

そこで、干渉しているバイブルサイズのリフィールの角を10ミリ程度
折り曲げることで、干渉せずに挟み込めます。

リフィールの穴の形状を工夫することで、バイブルサイズとA5サイズで
共有して使える便利な電卓リフィールもご用意しております。

ぜひ、バイブルサイズA5サイズ それぞれのサイズでご活用ください。

 
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