能率手帳のこだわり
1.経過日数・残日数
「能率手帳」の週間ページに書かれた小さな数字です。
これは毎日の「経過日数・残日数」を表した数字で、今日が1月1日から何日経過して、12月31日まで何日あるかを表記しています。
今日、3月30日には「89―276」と表記されているので、今年始まってから89日目、今年は、あと276日という意味になります。
今日から35日後はいつ?という時に 89+35=124と計算して、答えである124の表記日を探すと、5月4日だとすぐ分かります。
プロジェクトの進行管理や手形サイトの確認、大切な記念日まであと何日?など、日常で使う場面は多いはずです。
2.旧暦表記
睦月、文月、神無月など、日本には、美しい旧暦の名称があります。
忙しい毎日でも、季節感を忘れないように、能率手帳には、月が変わる最初の週間予定表のページに、旧暦の名称が印刷されています。
会話のきっかけにも使える表記です。
3.今週の目標
能率手帳の週間ページ。
月曜日の上に一本の線が引いてあるのをご存知ですか?
この1本の線は、今週の目標や大きな予定をを書くスペースとしてご用意しています。
1日1日を大切にしていただくために、1週間という区切りを目標を持ってすごしていただくための能率手帳のこだわりです。
4.24時間の時間目盛り
午前8時から午前0時まで30分刻みで時間管理できる能率手帳ですが
24時間分の時間目盛りがあります。
日記欄の右ページ、左上にある7つの点を1時間間隔の時間目盛として使うと
ちょうど24時間分の時間目盛となります。
5.時候の挨拶
連絡手段がメール中心になっても、大切な方へは葉書でご礼状を書きたいものです。
能率手帳には、月が変わる最初の週間予定表のページに、時候の挨拶が印刷されています。
4月は「春暖、陽春」。7月は「盛夏」、10月は「紅葉、秋色いよいよ濃くなり」とあります。
ぜひ、大切な方へのご礼状などに、ご活用ください。
美しい日本語と季節感を忘れないための能率手帳のこだわりです。
6.罫線
お手元に能率手帳とルーペがあれば、罫線をじっくりとご確認ください。
能率手帳の罫線は、小さい点の集まりで、表現をしています。
罫線を直線で引くと、はっきりとした直線となり、罫線が主張しすぎてしまい書いたメモが読みづらくなってしまうと考えています。
罫線を小さな点で表現することで、メモを書き込むときや読み返すときの見やすさを考えた能率手帳のこだわりです。
能率手帳は、細部にまで、使い勝手にこだわった手帳です。
7.31行のメモページ
能率手帳のメモページは、行間が広くゆったり書ける28行と、31行のメモページがあります。
このメモページも能率手帳のこだわりです。
1ヶ月の集計表としても、お使いいただけるように、「31行」にこだわりました。
巻末のメモページもこだわった「能率手帳」です。
8.ポケットバンド
能率手帳の別冊アドレスは、能率手帳本体と一体化しています。
これは、製造途中から、別冊アドレスと一緒に製造しているからです。
別冊アドレスを固定するビニール製のポケットバンドは、能率手帳独特の形状です。
この形状で、しっかり別冊アドレスを固定できるのも能率手帳のこだわりです。
別冊アドレスの代わりに、専用のメモ帳を挟むことができるので、手帳に不足しがちなメモページを追加することもできます。
9.能率手帳ゴールドのこだわり
能率手帳ゴールドは、本革表紙を採用した能率手帳の最高級品です。
能率手帳ゴールドの小口(断面)には、24金の金箔が使われています。金色のアルミ箔をつかった小口とは輝きが違います。
小口に金箔をつけるのは、見た目だけでなく、小口を汚れから防ぐという機能もあわせ持っています。
24金の小口は、最高級品としてのこだわりです。
ご紹介した手帳は、能率手帳ゴールド 能率手帳ゴールド小型 能率手帳です。
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