8.便利なリフィールの使い方(2)(記録・データ管理)



スケジュール欄以外にシステム手帳で使うと便利なリフィールを紹介したい。記録やデータ管理で使えるリフィールの用途と記入ポイントをまとめてみた。特に、集計用紙は用途が広いものなので、ぜひ活用していただきたい。

集計用紙

さまざまなデータの集計に便利なリフィール。紙面の上下に等間隔のドットが印刷されている。このドットで上下に罫線を引くと、3~15列に分割することができる。また、行数が33行あるので1か月集計の場合に、上下にタイトル行と合計行ができる。

目的・用途

  • 売上実績、訪問実績などを記入する
  • 交通費、支出などの経費を記入する
  • 予算と実績を記入する
  • 趣味の記録、健康の記録などを記入する

記入のポイント

  1. タイトルを記入する
  2. 1か月間の集計ができ、タイトルと合計が記入できる33行罫
  3. 上下の点を利用して表を作成する

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顧客カード

それぞれの顧客のデータを1枚にまとめられるリフィール。欄外にインデックスがついており、自分で一定のルールを決めておけば、整理も簡単で、一覧性もアップする。裏面は商談用のメモや訪問日などの記録に使える。

目的・用途

  • 顧客の基本情報(住所・連絡先・担当者など)を記録できる
  • 顧客との商談内容を時系列で記録できる

記入のポイント

  1. 端にある四角い枠を作って塗りつぶしたり、文字を記入してインデックスをつけると検索に便利
  2. 売上の記録やグラフなどを記入できる
  3. 年末年始の挨拶、中元、歳暮のチェックリストや取引の記録などが記入できる

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