7.便利なリフィールの使い方(1)(タスク管理)
スケジュール欄以外にシステム手帳で使うと便利なリフィールを紹介したい。まずはやるべき仕事(タスク)を管理するためのリフィール。その用途と記入する上でのポイントをまとめてみた。システム手帳をお使いの方はぜひお試しいただきたい。
プロジェクト チェックリスト
チェックリストは、やるべき用件を書き出したり、複数の仕事が同時に進行している時の進捗管理に使う。企画段階から完了までの途中経過がチェックできる。また、完了後は困難だった仕事にマークをつけるなどしておくと、次年度の参考資料としても役立つ。チェックリストは毎朝、仕事開始時に確認する習慣を身につけたい。
目的・用途
記入のポイント
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タスクシート
タスクシートは、前記のプロジェクトチェックリストと似ているが、より細かく仕事・行動(タスク)を管理できるのが特長。目標を達成するために、そのテーマでやるべきタスクを全てこのシートにリストアップする。開始日に予定と実績、終了日にも予定と実績が記入できるので、その差異が管理できる。またシートには切りこみが入っているので、スケジュール欄と一緒のページに挟んでおくことができるので便利だ。
目的・用途
- ひとつの目標やテーマごとにやるべき仕事・行動を書き出す
- 開始日、終了日それぞれに予定と実績を管理する
- スケジュール欄と連動して使う
記入のポイント
- 目標やテーマを表題に記入。その重要度も記入しておくとよい
- 記入した目標に対するやるべき仕事・行動(タスク)を全てリストアップする。最小単位の行動まで絞り込んで記入する。トラブル対応などの突発的な出来事に対する行動は記入しない。
- タスクに優先順位(P=PRIORITY)を記入する。開始と終了の予定日も記入する
- 進行したタスクには開始の実績日を記入。終了したものには、終了に実績日と欄にチェックを記入する
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