5.スケジュール欄の書き方(3)(カレンダータイプ)



見開き2ページで1カ月を記入するスケジュール欄には、大きく分けて2つのレイアウトがある。カレンダーと同じ形式を「カレンダータイプ」(または「見開き 1カ月ブロックタイプ」)、1カ月分を半月ずつ、日付を縦に並べたものを「月間タイプ」という。カレンダータイプは特に女性を中心に人気が高い。

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カレンダータイプのPOINT

特長

  • 1カ月のスケジュールを見開きで直感的に把握できる。
  • 見慣れたカレンダーと同じレイアウトなのでわかりやすい。
  • スケジュール欄のページ数が少なくてすむ。

どんな人に向いているのか?

  • 仕事が定期的で突発的な予定が少ない人。
  • 長期にわたって仕事を進める人。
  • 薄い手帳を好む人。
  • 記入スペースが小さくても、簡潔に書き込める人。

レイアウト別の特徴

平日重視型

平日の記入スペースが広く、土・日が狭い。ビジネス使用中心。

曜日均等割り型

平日と土・日のスペースが同じ。

曜日別

カレンダーと同じでなじみがある「日曜始まり」と土・日がまとまって見やすい「月曜始まり」がある。

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カレンダータイプの記入例

スケジュール欄を上手に記入するためのHow To

1.記号・略語を使い、簡潔に記入。 2.仕事とプライベートを区分けする。(スペースの上下、色分けなど) 3.予定変更(キャンセル)は残す。 4.未確定な予定枠の確保 5.重要な予定は目立たせる(色分け、枠組み、マークなど)

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