4.スケジュール欄の書き方(2)(バーチカル週間タイプ)



見開き2ページで1週間を記入するスケジュール欄で、日にちを縦に区切ったタイプを「バーチカル週間タイプ」(または「バーチカルタイプ」)という。欧米の手帳に多く、日本でも最近人気が高まっている。

バーチカルタイプのPOINT

特長

  • 時間ごとの記入スペースが明確。空き時間が一目でわかる。
  • 予定だけでなく、やるべき仕事(タスク、To Do)も記入しやすい。
  • デジタル機器(パソコン、PDAなど)のスケジュール管理ツールとレイアウトが同じなので、連動して使いやすい。

どんな人に向いているのか?

  • 1日に複数のアポイントや打ち合わせがあるなど、記入する予定が多い人。
  • アポイントや仕事の実績などを時間単位で詳細に記録したい人。

バーチカルタイプの記入例

スケジュール欄を上手に記入するためのHow To

1.線の引き方を工夫(予定は実線、未確定は破線、仕事とプライベートの区分けなど)。 2.記号・略語を使い、簡潔に記入。 3.やるべき仕事(タスク、To Do)や実績も記入。 4.ページの目立つところに、週の目標やメインの仕事を記入。 5.予定変更(キャンセル)は残す。 6.未確定な予定枠の確保。 7.重要な予定は目立たせる(色分け、枠組み、マークなど)。 8.時間目盛りが足りない場合の工夫。 9.日数表示(1月1日から数えて○日目、今年の残り日数△日)を活用する。

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