3.スケジュール欄の書き方(1)(週間タイプ)



見開き2ページで1週間を記入するスケジュール欄を「週間タイプ」(または「見開き1週間タイプ」)という。スケジュール欄ではもっとも一般的で、人気が高い。その分、レイアウトもバリエーションがあり、好みのものを選びやすくなっている。

週間タイプのPOINT

特長

  • 1週間の予定が一覧できる。
  • 1日の予定や記録・メモの記入スペースが広い。

どんな人に向いているのか?

1日に複数のアポイントや打ち合わせがあるなど、記入する予定が多い人。

レイアウト別の特徴

[左:スケジュール欄]+[右:メモ欄] ※下の記入例参照

予定や空き時間が一目でわかり、同時にやるべき仕事(タスク、To Do)やメモも記入できる。忙しい人向け。

[左:スケジュール欄]+[右:スケジュール欄]

予定の記入だけでなく、短い日誌や日記としての活用もできる、書き込み型。細かい記録を残したい人向け。

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週間タイプの記入例

スケジュール欄を上手に記入するためのHow To

1.線の引き方を工夫(予定は実線、未確定は破線、仕事とプライベートの区分けなど)。 2.記号・略語を使い、簡潔に記入。 3.やるべき仕事(タスク、To Do)や実績も記入。 4.ページの目立つところに、週の目標やメインの仕事を記入。 5.予定変更(キャンセル)は残す。 6.未確定な予定枠の確保。 7.重要な予定は目立たせる(色分け、枠組み、マークなど)。 8.時間目盛りが足りない場合の工夫。 9.日数表示(1月1日から数えて○日目、今年の残り日数△日)を活用する。

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