2.スケジュール欄は記号・略語を活用



限られたスペースのスケジュール欄を正確な情報でわかりやすく使うために、ぜひ取り入れたいのが記号や略語だ。手帳活用上級者にステップアップするためにも、自分なりの記号・略語を考えてみよう。

記号や略語を使うメリットはこれだ!

1.ひと目でわかる。

記号や略語を使うことで、手帳を開いた瞬間、記入してある情報を視覚的にパッとひと目で捉えることができる。色分けも同じ効果がある。

2.他人に見られてもわからない。

会社名や人名など、特に気をつけたい情報や、プライベートの予定などは、記号・略語化を。ただし、自分自身が混乱しないよう、手帳のどこかに意味をメモしておきたい。

3.スペースが有効活用でき、記入も簡単。

記号・略語はすばやく、楽に記入できるので、定期的、または頻繁にある予定などには特に効果的。スペースの有効活用もでき、手帳に記入できる情報量が増やせる。

記号・略語にすると便利なもの&記入例

予定の種類 会議 当方よりの訪問 来客 会社名、人名、部署名	営業部 経理部 ※よく使う会社名・部署名は英字などを利用 仕事関係は○で囲む プライベート関係は□で囲む 始めて商談する時に アンダーライン 地名、場所 日本 アメリカ	中国 第一会議室	第二会議室 ~ビル301号室 内容 当方より電話 先方から電話は│をつける	先方よりFAX 先方からFAXは│をつける	第二会議室 までに終わらせる	~に終わらなかったので →までに終わらせる 予定の(重要度、緊急度) 結果の(内容・質、納期)