3.スケジュール管理の基本
手帳・システム手帳を使う上で、最も重要なのが、「いかにスケジュールを管理するか」。そのためには、スケジュールを効率的に管理するための基本ポイントを理解しておきたい。
スケジュール管理の4大POINT!
POINT1:やるべきことを書き出し、作業予定を組むことから始める。
時間管理とは時間をコントロールすることではなく、自分の行動をコントロールすること。そのための第一歩としては、作業を書き出して把握し、計画を立てることからスタートさせよう
1.まず、自分のすべき仕事・行動(タスクという)を書き出す。
2.次にそれをいつ着手し、いつまでに完了させるのか計画を立てる。
POINT2:優先順位は「重要度」と「緊急度」のマトリックスで考える。
タスクの優先順位は常に「重要度」と「緊急度」のマトリックスにおいて考えたい。もちろん、最優先は緊急度が高くて、重要度が高いものだが、それ以外のタスクのスケジュールをどう組むかで仕事の効率に差が生まれる。

POINT3:仕事の種類により適性な時間帯・配分を組む。
仕事にはさまざまな種類がある。それぞれに適した時間帯や配分を組むことでより効率的なスケジュール管理ができる。
| 1.インプット作業 |
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下調べ、情報収集など。空いた時間や移動時間を利用する。 |
| 2.アウトプット作業 |
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資料・書類作成などまとまった時間を確保。頭が最も冴えている時間帯が効率的。 |
| 3.電話連絡・雑用 |
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電話連絡は相手がつかまりやすい時間帯にまとめて処理。書類整理などの雑用は疲れた時間帯などにあてる。 |
POINT4:スケジュール管理は長期的視点が重要。
毎日の短期的なスケジュールに追われ、月間・年間などの長期的な視点に立ったスケジュール管理はついついおろそかになりがちである。目標を達成するためにも、長期的な視点に立ったスケジュール管理を常に心がけたい。
1.仕事や個人の目標は毎月定期的にチェックして、長期的な観点から軌道修正する。
2.月間、年間に渡り、やるべきタスクを手帳にスケジュール化しておく。
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