3.システム手帳の基本リフィール
システム手帳を使いこなすということは、リフィールを使いこなすということでもある。どんな種類のリフィールがあるのかを把握しておきたい。基本的なリフィールから使い始め、徐々に自分に合ったリフィールを揃えていくと良い。
リフィールの種類
リフィールには、目的に応じていろいろな種類が各メーカーから発売されている。時間管理のためには、「タスク管理」「スケジュール管理」をするためのリフィール、情報管理をするためには、「記録・データ」「発想」「ファイリング」のためのリフィールが必要になる。リフィールは、主に次の5つに分類することができる。
1.タスク管理リフィール
チェックリスト、タスクシート など
2.スケジュール管理リフィール
ダイアリー(スケジュール欄)、月間計画表、年間計画表 など
3.記録・データリフィール
ケイページ(メモ)、無地ページ(メモ)、集計用紙、商談メモ、日記、アドレス など
4.発想リフィール
方眼ページ、インフォメーションメモ など
5.ファイリングリフィール
インデックス、クリアファイル、カードホルダー、保存バインダー など

基本リフィールを使いこなそう
1.ダイアリー
基本リフィールは、ダイアリーとメモページの2種類。この2つで時間管理と情報管理ができる。ダイアリーには、1日タイプ、週間タイプ、カレンダータイプなどの種類があるので、自分に合ったタイプを選びたい。
2.メモページ
メモページのリフィールも各種のタイプがある。罫線が入ったケイページ、入っていない無地ページ、図などが書きやすい方眼ページなど、自分の好みで選びたい。なお、ケイページは、自分の字の大きさに合った幅のものを選ぶのがポイント。
3.専用リフィール
使い慣れてきて、記録したい項目がはっきりしてくれば、日記、金銭出納、商談メモなどの専用リフィールを揃えていくとよい。
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