2.スケジュール欄で決まる手帳選び(2)



スケジュール欄の大まかな違いを理解したら、さらに細かい使い勝手を考えてレイアウトをチェックしよう。自分の時間管理のスタイルを考えながら、どれが最適か具体的に見ていきたい。スケジュール欄の代表的なフォーマットは以下の通り。

スケジュール欄を選ぶ際に決めておくこと

「時間管理中心」 or 「メモや記録中心」で使いたい

手帳に書き込む項目が「多い」 or 「少ない」

手帳で管理するスケジュールが「長期」 or 「短期」

1.1ページ1日タイプ

1ページに1日を記録。見開き2日タイプともいう。記録したいことが多い人向きだが、ページ数は増える。

 

2.1ページ2日タイプ

1ページに2日分を記録。見開き4日タイプともいう。記録したいことが多い人向き。

 

 

 

 

 

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3.週間タイプ

2ページで一週間分という最も一般的。見開き1週間タイプともいう。
レイアウトも以下に大別される。

 

 

 

 

 

[左:スケジュール欄+右:メモ欄]
時間管理はもちろん、1日や1週間の記録も細かくしたい人向け

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[左:スケジュール欄+右:スケジュール欄]
<横割方>
時間管理のほかに、簡単な1日の記録をしたい人向け

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[左:スケジュール欄+右:スケジュール欄]
<縦割型>
バーチカルタイプといい、時間管理軸が縦に上から下へレイアウトされている。時間単位で細かくスケジュールを記録したい人向け

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4.2週間タイプ

2ページで2週間分のスケジュールを記録。見開き2週間タイプともいう。スケジュールや記録がそれほど多くなく、薄い手帳を好む人向け

 

5.カレンダータイプ

2ページで1カ月分のスケジュールがカレンダー形式でわかる。見開き1カ月ブロックタイプともいい、「日曜始まり」と「月曜始まり」がある。長期的な予定を一覧したい人向け

 

6.月間タイプ

2ページで1カ月分のスケジュールが縦に組まれている(1ページが半月分)。長期的な予定を一覧したい人向け

 

 

 

 

 

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日曜始まり
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月曜始まり
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*ほかにジャバラタイプ(複数のページがつながっている)、連用タイプ(2年、3年などの複数年にわたって使える)などがある。