2.システム手帳のサイズを知る



システム手帳を選ぶには、サイズと厚さの2つの要素が重要となる。サイズは「リフィールサイズ」によって決まり、厚さは「リング径」によって決まる。サイズが小さいほど携帯性に優れるが、記録スペースは限られる。リング径も、小さいほど薄くなるが収納量が限られる。利用シーンを想定して、ライフスタイルに合ったものを選択することがシステム手帳選びのポイントだ。

システム手帳のサイズ

1.ミニ5穴サイズ

最も小型のサイズ。システム手帳として本格的に使うには小さいが、抜群の携帯性が特長。バインダーは名刺入れや定期入れとしての機能がついているものが多い。メモノートとしての利便性が高く、外出が多い営業マンなどに向いている。弊社では「Bindex mini5」シリーズとして販売。

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2.ミニ6サイズ

ハンドバックにも入る大きさなので、女性に人気があり、カジュアルなものが多いのが特長。本体バインダーは、財布代わりになるものから、ポケット手帳のようなスリムなものまでと、その種類は豊富。弊社では「Bindex mini6」シリーズ、「Petit PAGEM mini6」シリーズとして販売。

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3.バイブルサイズ

「聖書サイズ」とも呼ばれ、システム手帳の原点といえる。歴史も古く、最もポピュラーなサイズであるため、リフィールの種類も豊富で、選択の幅が広い。収納性と携帯性のバランスに優れているため、ビジネスパーソンから幅広く支持されている。弊社では「Bindex」シリーズとして販売。

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4.A5サイズ

デスクダイアリーとして最適なサイズ。記入スペースが大きく、会議や打合せのメモを取るのに最適であるため、企画開発職や技術職などのビジネスパーソンに向いている。携帯性に難点があるが、A4用紙も綴じられるなど、パソコンでの自作リフィール作りにも適しているため、最近人気になっている。

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