1.これがシステム手帳の基本構成だ



手帳は大きく分けて、「綴じ手帳」と「システム手帳」がある。「システム手帳」とは、本体バインダーとリフィールの組み合わせで使う手帳のことをいう。自分なりに使いやすくカスタマイズするためにも「システム手帳」の一般的な構成や名称を知っておこう。

システム手帳の構成

本体バインダー

素材

本体バインダーは革製が一般的。合成皮革(ナイロン、PVCなど)もある。
見返し

本体バインダーの見返し部分は、名刺やカードなどを収納するポケットがある。
金具
(本体リング部分)

リフィールを綴じるリング径は8~30mmなどがあり、その幅で綴じられるリフィール枚数が違ってくる。リングの数は6穴が最もポピュラー。他に5穴や8穴などもある。

リフィール

サイズ

リフィールのサイズは、本体バインダーに従って、A5、バイブル、スリム、8穴、ミニ6穴、ミニ5穴などがある。
種類

スケジュール記入用(1日、週間、月間などのダイアリー)、記録用(チェックリスト、メモ、集計、アドレスなど)、そのほか、地図、インデックス(定規)、クリアファイル、カードホルダーなどがある。
関連グッズ

穴あけパンチ、保存用バインダー、電卓などを合わせて活用すると便利。

綴じ手帳の構成

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