3.自分に合ったベストの手帳を選ぶ方法



なるほど、手帳の基本機能は理解できた。でも、店頭にはかなりの種類の手帳やシステム手帳が並んでいて、選ぶのに迷ってしまう。自分に一番合った手帳は、一体どのタイプなのか? これまで何となくですませていた手帳選びをここで見直してみよう。

手帳選び3つのPOINT!

POINT1:書き込む量と携帯性でタイプを選ぶ

手帳選びは、書き込む量と携帯性によって決めるのが原則だ。書き込む量とは、スケジュールやメモなど書き込む量が多いのか、少ないのかということ。携帯性とは、ポケットやカバンなどに収納して常に携帯するのか、あまり携帯しないのかということ。この2つの要素によって、以下のように選ぶべきタイプと大きさが決まってくる。

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POINT2:購入時期と場所を決める

新しい年の手帳の販売は、早いお店で9月、一般的には10月から始まる。12月頃には人気商品は売り切れになるお店もあるので、購入は早めにしておきたい。いろいろな商品を見比べたい人は、大型の書店・文具店がお勧めだが、毎年同じ手帳を使う人は買うお店と時期を決めておくとよい。

POINT3:自分らしさをさりげなく演出する

手帳はビジネスに不可欠なツール。営業マンなどは客前で取り出す機会も多い。相手に「できるビジネスパーソン」を印象づけるためにも、キャラクター物の手帳や派手な色のものはできれば避けたい。本革製など高級な手帳や手帳カバーを使うことで、手帳にこだわりがもて、時間管理にもシビアになってくる。さりげなくワンランク上の自分を演出するためのツールにもできるのだ。