JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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植林活動への寄付について

JMAMは2011年版より、お買い求めいただいた手帳の1冊につき1円を非営利活動団体に寄付をし、植林活動に役立てていただく取り組みを始めました。これまでも環境に配慮した表紙素材の開発や、手帳業界で初めて第三者の認証を受けた計画的に植林された木材チップを使用するなど、さまざまな試みをしてまいりました。今回の活動は手帳メーカーとしての責任であるとともに、手帳を通じて「環境を守っていくメッセージ」として発信できるものと考えています。これからもJMAMはよりよい手帳のご提供とともに環境を守っていく活動にも積極的に取り組んでまいります。

※対象商品:能率手帳、能率ダイアリー、PAGEMシリーズ全商品

寄付は財団法人オイスカ様の植林プロジェクト「子供の森」計画を通じて、海外の植林活動に役立てられます。

これまでのJMAMの環境への取り組み

2002年  ・ISO14001取得(BT事業部門)
       ・法人様向け能率手帳グリーンシリーズ発売
       (エコマーク対応・グリーン購入法適合、SOYインク使用)
       ・手帳のリサイクル開始
2004年  ・環境に配慮した表紙新素材「エコニア」を開発
2006年  ・第3者の認証を受けた植林木チップ使用の手帳用紙を開発
               (手帳業界初)(FSC認証を受けたもの)
2010年  ・環境植林活動に関する寄付を実施

財団法人オイスカ 「子供の森」計画

よくある質問

 

寄付の仕組みについて教えてください

対象商品のお買い求め1冊につき1円を財団法人オイスカ様に寄付します。寄付は植林プロジェクト「子供の森」計画のタイ・インドネシアの植林活動に役立てられます。


どうして植林活動へ寄付するのですか?

手帳を作る過程で紙を使用する責任から、原料に計画的に植林した木を積極的に使用することを、製紙会社と取り組んできました。しかし、森林自体の減少が進んでいるといわれていることから、地球全体の環境保全に貢献できればと思い、環境植林活動への寄付を行うことにしました。


どうして海外植林への寄付なのですか?

地球全体で森林の減少が進んでいますが、主に熱帯地域の森林の減少が深刻です。そこで、熱帯地域の森林における植林活動のお手伝いを始めることとしました。


寄付先はどうやって決めたのですか?

植林活動を行っている団体は数多くありますが、社内の意見を取りまとめいくつかの候補先を探しました。その後打ち合わせを重ね、活動されている方々の思いやプロジェクトの意義、団体の理念に共感することができたため、財団法人オイスカ様に依頼することにしました。


植林地はどうしてタイ、インドネシアなのですか?

今回の植林プロジェクトに参加するにあたり植林地を検討したところ、植林規模や時期、必要性の高さから、この2つの地域での支援をすることにしました。


どんな木が植林されるのですか?

動物や昆虫等が好み、子どもたちが収穫できる花や果実をつける樹種、薬用樹種、その土地で減少している郷土希少樹種、比較的乾燥に強く、成長が早い樹種などを植林いたします。


本当に植林されたかどうやって確認するのですか?

財団法人オイスカ様より、2010年度の植林活動概要を4月頃に報告を受けます。


 

 

 

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